床上動作室(ADL室)

目的
 日本の家屋・お寺・神社をはじめ日本の文化的建物には和室が存在します。日本人である限り、畳上での床上動作というものは必然であります。当リハビリテーション科では床上動作室(ADL室)があり、在宅での生活を想定した訓練を行います。
 このことにより、将来自宅で生活される患者様たちの「日常生活動作」を獲得するだけでなく「日本家屋での暮らしやすさ」の獲得が可能であると考えます。
実施状況